忍者ブログ
このブログはスジャータの平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。
Admin / Write / Res
<< 09   2018/10   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31     11 >>
[249]  [248]  [247]  [246]  [245]  [244]  [243]  [242]  [241]  [240]  [239
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

どうも、無事約20時間の徹夜麻雀を乗り切り、約10時間の睡眠をとりリカバリーしたスジャです。


途中、大きな地震がありました。しかし、あまり大きくはなかったのでそのまま寝てました。

しかし、震源地やその周りではすごく大きかったようで、被害も大きいようです。

地震があってから、9時間後に知りましたが、今だに携帯もつながらなく、ネットもつながりが悪い。

地震がある前、父親が「なんかネットのつながりが悪い。重いし。なんでだ?」と言っていた。

きっと地震が起きる前兆だったのでしょう。

被災地のみなさんが無事であることを祈ります。できるだけ多くの人が助かりますよう。


さて、今回はこんな災害がおきた時どうするか。

台風や地震につよいで定評のある地元でも、やはり自然なので何が起きるかわかりません。

地震が起きたときどうするか。

まずは机の下に隠れるなどが思いつくかと思う。

これにさらにガスの元栓をしめ、扉や窓を開けてのかけこみだとさらにベスト。

地震が起きたあとの避難路と2次災害を防げます。

これらの手順は一度頭の中でシミュレーションしとくとより早く正確に行えるでしょう。


次に災害後。災害後、出来るだけ外出は避ける。外出をし、余震などで何が起きるかわかりません。

自分が安全だと思うところにしばらくステンバーイすることが大切です。

もし、どこかに行く場合は自分の身元をしるものにどこに行くか。いつ頃帰ってくるかなどを伝えることも大切。

あと、建物の近くは危険です。上から物が降ってくる可能性があります。


火災編。

家で料理中に地震が起き、周りのものに引火し火災が起きた場合。

火災は時間との戦いです。とっさの判断が勝負です。

火が小さいうちに、水でべちゃべちゃに濡らした布を全体にかぶせましょう。これでだいたいの火は消えると思います。


次に救助編。

ここが一番大事かと個人的に思います。

人が倒れてる。どうすればいい?

声をかけます。ここで意識があればいいです。意識がない場合、または心肺停止の場合。

まず最初に近くにいる人に『指をさして』救急車の連絡とAEDの準備をお願いします。

ここで「指を指して」はかなり重要です。「誰か」では誰かがするだろ思ってしない人がいます。

そしてみんながしても困ります。

なので指名します。

そして、心肺蘇生法を開始します。
http://www.119-bihoku.jp/prepare/cpr.html


詳しくはここを見てくれればいいと思います。

みなさん、こういう場面にあうと「自分はやったことがないから出来ない」とか「失敗したら怖い」とか思うかもしれません。

しかし、心肺蘇生法をするのとしないのでは、生存率がかなり変わります。

完璧に覚えてなくてもいいので、もし目の前に倒れている人がいる場合ぜひ行ってください。



では今日はこのへんで。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カウンター
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
プロフィール
HN:
すじゃーた
年齢:
26
性別:
男性
誕生日:
1992/01/01
職業:
ニートではないことは確か
趣味:
工作とかPC,アニメ鑑賞 いろいろ
最新コメント
[05/29 中屋]
[12/27 れいす]
[08/19 はねむら]
[08/17 あひるん]
[08/13 あひるん]
バーコード
ブログ内検索
Copyright ©  スジャータ観察日記 All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]